2026年7月16日 · 朝刊 ISSN-KZR-2019-JP 六本木 · 森タワー 42F +81 3-6450-1287

Editorial Policy

六本木に綴られた編集史

森タワー42階から、一台一台に見出しと本文を与える編集室へ。

2019 — 創刊

Kyzenro の名は、京都の「京」と、禅の「Zen」、そして「Road(道)」を掛け合わせた造語です。創業者・朝倉 誠一は、新聞社の自動車記者を経て、一台の「記事性」に魅了され、六本木ヒルズ森タワー42階に編集室を構えました。

最初の一年は、年間十台だけ。すべての走行検証を検査ログで記録し、納車時に「走行記事」としてお渡しする — その習慣が、今の Kyzenro の骨格です。最初のお客様は、六本木の画廊オーナーでした。「この車、夜の首都高を走る長編小説の主人公みたいだ」と言われたとき、私たちは「見せ方」まで含めて一台を届けるべきだと気づきました。

創業期の編集室
2019年 · 初代編集室

編集方針 — 三つの掲載基準

記事の透明性

検査ログ、走行波形、検査項目 — すべてを可視化し、お客様と共に一台の記事を完成させます。

余白の美学

過剰なオプションは提案しません。走行環境、保管条件、ライフスタイルに合わせた「ちょうどよい一章」を。

続刊の伴走

納車後90日の編集サポート、定期点検の優先予約、将来の買取査定まで — 記事の続きを支援します。

現在の編集室
2024年 · 六本木ヒルズ 森タワー 42F

2024 — 車両欄の拡張

需要の増加に伴い、2024年に森タワー42Fの展示フロアを拡張。試乗受付、読者ラウンジ、EV充電ステーションを備えた編集室として生まれ変わりました。しかし、選定の中心は変わりません — 依然として、120kmの走行検証から最終試走まで、経験豊富な検査官が担当します。

現在、Kyzenro は年間最大48台の選定・納車枠を設けています。量より質。それが、六本木から全国のドライバーへ届け続ける理由です。

沿革 — 編集年表

  1. 六本木に編集室開設 · 初号機「Aurora GT」納車
  2. 検査ログ制度導入 · 120km走行検証開始
  3. 輸入車登録代行サービス開始
  4. 欧州・北米の提携ディーラーと正式契約
  5. 森タワー42F拡張 · 試乗ラウンジ開設
  6. 累計納車127台達成 · EV特集コーナー開設

編集部の顔

朝倉 誠一

代表 / 編集長

元自動車記者。走行検証と選定基準の策定を担当。一台の「記事性」にこだわる。

森川 あかり

ライド・エディター

来店相談から納車後フォローまで。お客様の走行シーンを最初の一章として描く。

Thomas Berg

欧州調達アドバイザー

イギリス・ドイツの候補車両選定。レストア品質の監査を担当。

あなたの走る記事の、第一章を。

六本木編集室で、走りの序章を一緒に綴りましょう。

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